
花咲かマジックの秘密
花咲かマジックの秘密は、あのカニの甲らから取れるキトサンを、
トダバイオシステムが世界に特許をもつ微生物と製造方法で低分子化した『キトサンオリゴ糖』じゃ!
ここからは、社員の方に説明してもらうのでよく聞いてくれ!!
少し表現が硬いが、辛抱して聞いてくれ!
では、商品開発担当をしている辻がご説明します。
カニの甲ら、昆虫の表皮など自然界に広く分布するキチン質を原料とするキトサンは高分子(分子量100,000〜150,000)で、そのままでは植物が吸収できず、その優れた効能を生かすことは難しいとされていました。
トダバイオシステムは、日本他欧米5カ国の特許を取得した有用微生物バイネA菌、B菌により、低分子のキトサンオリゴ糖(分子量1,000以下)にすることに成功しました。
「日本特許 第2829325号」「米国特許 NO.5208.195
」
「独特許 NO.P69006639.2 」「英・仏・オランダ特許No.0401560」
低分子化されたキトサンオリゴ糖は、植物の根だけでなく葉や茎からも容易に吸収され、
- 発芽を早める
- 根の張りを強める
- 茎や幹を太くする
- 花数、葉量を増す
- 緑を濃くする
など『光合成の能力を高める』ことにより、植物が本来持つ力を活性化し、植物の生育を促進します。
その結果、
- 植物の抵抗力を高め、病原微生物の繁殖を抑え、病気に強い植物を作る。
- 植物が温度、水ストレスに強くなり、日陰、都心部、屋上など過酷な条件下でも育つようになる。
など優れた効能を発揮します。
また、キトサンオリゴ糖により活性化した植物は、
- 光合成を高め、二酸化炭素(CO2)の吸収量を約2倍にし、大気汚染、室内空気の汚染、地球温暖化を防ぐ。
- 肥料の吸収効率を約30%高め、水質汚染の原因の一つであるチッソが川や湖に流れ込むのを防ぐ。
など環境の改善にも役立っています。
キトサンオリゴ糖は、カニの甲らのキチン質(天然素材)から作られており、使用にあたっても土壌微生物、動植物、人に全く害を与えません。
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